【マネするだけ!】損しないための年末調整徹底ガイド

フォロワーさん

年末調整よくわからないしめんどくさい…

フォロワーさん

また年末調整・・・名前と住所だけ書いて出せばいいかな

りん

マネするだけでOKなガイドを作ったからこれみてささっと終わらせちゃおう✨

タップして見たいところに飛ぶ👇

年末調整とは

年末調整は、1年間支払った「所得税」が正しいか確認するために行います。

所得税はその年の1月1日~12月31日の所得によって決まります。
でも、勤務先が前年度の所得や情報を元に概算で算出した見込みの納税額が毎月の給料から引かれてる

だから、正しい額とのずれを調整するのが、「年末調整」💡

本来納めるべき税金より多く支払っていた方は還付、本来納めるべき税金より少なく支払っていた方は徴収されるよ!

ほとんどの人は、多めに所得税を支払っているので年末調整をすると、多く支払った税金が返ってくる

りん

だから、年末調整は正しく書かないと損しちゃう😭

2025年の年末調整の提出書類🌍

2025年の年末調整で書く書類は以下の3つ!

  • 令和8年分 扶養控除等(異動)申告書(マル扶)
  • 令和7年分 基礎控除申告書 配偶者控除等申告書 特定親族特別控除申告書 所得金額調整控除申告書 (マル基・配・特・所)
  • 令和7年分 保険料控除申告書(マル保)

特に2025年大きな変更があったのが➋の『令和7年分 基礎控除申告書 配偶者控除等申告書 特定親族特別控除申告書 所得金額調整控除申告書 (マル基・配・特・所)

りん

この書類を正しく記載することで、所得税が戻ってくる人が多い💡

まずは、2025年の変更点について説明するね!

2025年の年末調整変更点3つ💡

2025年の年末調整重要ポイント3つを紹介していきます。

それぞれ、内容を簡単に説明していきます。

❶基礎控除の増額

変更点1つ目は基礎控除額の増額

これまで基礎控除はほぼ一律48万円だったけど今年から控除額が増える✨

りん

所得に応じて基礎控除額が変わるよ!

所得に応じて、2025年・2026年の2年間対象の方もいれば、恒久的に基礎控除額が増える方も◎

➋配偶者控除の対象拡大

配偶者控除の対象者が拡大!

配偶者控除の対象が、年収103万以下から123万以下に引き上げられたよ!

去年は対象じゃなかった方も、今年は対象になるかも👌

りん

いわゆる、103万の壁がなくなって、123万の壁に💡

さらに、これに伴って、配偶者特別控除の満額を受けられる配偶者の年収上限も引き上げられたよ!

配偶者特別控除とは、年数が123万円をこえていても、段階的に控除が適応される仕組みのこと。
この制度の中で、年収160万円以下なら満額(38万)控除の対象になったよ!

りん

産休育休中のママは対象になる可能性が高い✨

❸特定親族控除の新設

変更点3つ目は、特定親族控除の新設

19歳以上~23未満歳のお子さんの収入が一定額を越えても、段階的に控除が受けられるようになったよ✨

SMBC日興証券より引用

2025年の年末調整書き方✎

先ほど紹介した変更点に関わる内容は、『令和7年分 基礎控除申告書 配偶者控除等申告書 特定親族特別控除申告書 所得金額調整控除申告書 (マル基・配・特・所)』に記載するよ!

りん

書き方を順番に説明していくね✨

タップで見たいところに飛べます

変更点に関わる記載箇所の記入方法


❶基礎控除

ここは収入があれば全員記入が必要!

りん

項目ごとに記入方法を解説するね!

STEP
収入金額を記入
基礎控除1
りん

ざっくり、大体の予想で大丈夫✨

STEP
所得金額を記入
りん

ここで便利な自動計算してくれる神ツールを使うよ!

所得金額の自動計算ツールを使って、収入から所得金額を算出して記入!

  • 自動計算ツールへアクセス
  1. 給与の収入金額を入力
  2. 「計算」をクリック
  3. 算出された【所得金額】を年末調整用紙に記入
    ※画像は収入500万と仮定して算出
STEP
年収判定の該当欄にチェック

所得金額の該当数範囲の欄にチェック✅を記入してね

STEP
判定区分を記入

STEP3で✅した欄の判定区分のアルファベット(A~C)を記入

STEP
基礎控除額を記入

STEP3で✅した欄に該当する控除額を確認し、基礎控除の金額を記入

りん

神ツールを使えば、簡単だよ!

➋配偶者控除

以下の条件に当てはまる配偶者がいる方は記入してね

  • 所得が58万以下(給与所得123万以下)の配偶者がいる⇒配偶者控除
  • 所得が133万円以下(給与所得201万5999円以下)の配偶者がいる→配偶者特別控除

記入方法を説明します!

STEP
配偶者の収入金額を記入
配偶者所得控除
りん

ざっくり、大体の予想で大丈夫✨

STEP
配偶者の所得金額を記入
配偶者控除2
りん

ここで便利な自動計算してくれる神ツールを使うよ!

所得金額の自動計算ツールを使って、収入から所得金額を算出して記入!

  • 自動計算ツールへアクセス
  1. 給与の収入金額を入力
  2. 「計算」をクリック
  3. 算出された【所得金額】を年末調整用紙に記入
    ※画像は収入500万と仮定して算出
STEP
年収判定の該当欄にチェック

所得金額の該当数範囲の欄にチェック✅を記入

STEP
判定区分を記入
配偶者控除3

STEP3で✅した欄の判定区分の数字(①~④)を記入

STEP
配偶者控除の額または配偶者特別控除の額を記入

「控除額の計算」の表で、区分Ⅰ(基礎控除申告書の判定結果(A~C))と、区分Ⅱ(配偶者の判定結果(①~④))が交わるところから、配偶者控除額又は配偶者特別控除額を求めます💡
この金額を、配偶者控除の額(又は配偶者特別控除の額)の欄に記入

上の図は、区分Ⅰ:Aと区分Ⅱ:②の交わる38万円を「配偶者控除の額」の欄に記入している見本

❸特定親族特別控除

以下の親族がいる場合のみ記入

  • 年齢19歳以上23歳未満(平成15年1月2日~平成19年1月1日生)の生計を一緒にする親族
  • 合計所得金額が58万円超123万円以下
りん

簡単だけど、記入方法説明します!

STEP
特定親族特の方の情報を記入

特定親族の方の氏名・個人番号・続柄・生年月日を記載

個人番号は不要な場合があるので、給与支払者に確認してね!

STEP
特定親族の所得金額を記入

特定親族の所得金額を記入します。

  • 自動計算ツールへアクセス
  1. 給与の収入金額を入力
  2. 「計算」をクリック
  3. 算出された【所得金額】を年末調整用紙に記入
    ※画像は収入500万と仮定して算出
STEP
特定親族特別控除の額を記入

控除額の計算の表を参照して、所得金額から、該当の控除額を判断し、金額を記入

まとめ:損しないために年末調整は必須!

2025年の年末調整のポイントとなる変更点3つについて説明しました。

りん

損しないように年末調整で正しく申請しよう!

また、書く変更点に関わる書類の記入方法について、詳しく説明しました。

変更点に関わる記載箇所の記入方法

このガイドをみて順番にマネしてやっていけば、間違えずに記入できるから参考にして終わらせちゃってね!👍

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

タップして見たいところに飛ぶ👇